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  • 執筆者の写真Salla

イーネオヤ講座・レッスンの進め方や配布物について

更新日:3月6日


当イーネオヤ講座ではオリジナル教材を使いながら生徒の皆さまの進度に応じてレッスンを進めております。

今回、教材の内訳やレッスンの進め方についてご説明できたら…と思い、書いてみました。


当講座では基本的に


   A(テクニックの教科書2冊・写真上)+ B(地域別モチーフ集3冊・写真下) 


の組み合わせで進度に応じてレッスンを行います。

内訳は以下のようになります。



A) テクニック教科書


① テクニック教科書(平面) 全12ページ中綴じフルカラー

 イーネオヤの基礎の目、三角、逆三角、ループ、ウサギの耳、橋などの最も基礎的なテクニックを掲載しています。講師撮影・編集の詳細な手元写真入りとなります。


② テクニック教科書(立体) 全12ページ中綴じフルカラー

 指に巻く作り目、筒、立体の花、ベリー(実)の作り方を掲載しています。独自に考案した二目一度の減らし目の記載もこちらにあります。講師撮影・編集の詳細な手元写真入りとなります。



B) モチーフ集各種(地域別)


① イーネオヤモチーフ集Ⅰ(オデミシュ地方)ピンク色表紙

 トルコ南西部のオデミシュ地方伝統モチーフを取り扱います。主に立体の花が中心となっています。現地で収集したオヤスカーフの写真と、現地女性に直接聞き取りをしたモチーフ名の統計結果を掲載しています。


② イーネオヤモチーフ集Ⅱ(イズニック地方)水色表紙

 トルコ北西部のイズニック地方のモチーフを取り扱います。主に平面の幾何学的なモチーフが多くなります。


③ イーネオヤモチーフ集Ⅲ(チャムルヤイラ地方・その他)黄色表紙

 チャムルヤイラ地方やカスタモヌ地方など上記地方以外のモチーフや現代的なモチーフを取り扱います。



基本的なテクニックについてAで説明し、それらを使ったモチーフをBから選んで取り組んで頂くのが流れです。

進度に応じて少しずつ編み図はお渡しておりまして、Bのレールファイルに地域ごとに順番に綴じて頂きながら進めていきます。



また、上記A、Bのテキストの他、進度に応じて作品キットなどを使いながら、アクセサリーなどの完成品を作ることを目指す回もございます。






番外)材料費について

 受講料とは別途、教材費を教室内でその都度頂いております(一日講座の場合などはすべて込みで募集をかけることもございます)。

 教室ごとにカリキュラムが異なりますが、キット込みでも基本的に2千円を上回ることはございません(もし上回る場合は前もってお知らせしております)。

モチーフの編み図のみ配布する回も多くあり、その場合は50~100円ほどとなります。


 レッスン内でお渡しするオヤ糸などは最小限となっておりますので、例えば他に欲しい色の糸がある場合は別途教室内で物販コーナーを設けておりますのでそちらからお好きなものを随時お買い上げいただく形となります。

(重量の関係で毎回持参が難しいこともあるため、あらかじめご希望をお聞かせいただけるとスムーズです)



その他注意事項)

教室内に参考として持参するオヤスカーフやサンプルなどはSNSなどにアップロードなどせず個人の勉強用でしたら、撮影して頂いて問題ございません(撮影禁止のものはあらかじめお知らせします)




以上、レッスンの進め方などについてご説明してみました。

もしレッスンをご検討の方がいらっしゃいましたら参考になれば幸いです。

また、ご不明な点等ございましたらお気軽に問い合わせフォームなどからご質問くださいませ。よろしくお願いします。



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