2026年明けましておめでとうございます
- Salla

- 1月8日
- 読了時間: 2分

遅ればせながらとなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
早いもので講師活動を開始してから今年で10年目。受講生の皆さまや各教室のスタッフの皆さま、旅やイベントなど様々な場でご助力くださった皆様のおかげで何とかここまで来ることが叶いました。
これからも地道に細々と続けていくことが出来ればこの上ない幸せです。 今年もなにとぞよろしくお願いします。
さて、昨年は実は、久々の海外渡航を果たせた年でもありました。
コロナ禍やそれに伴う環境の変化で、長らく渡航が出来なかったこの数年間。自分の状況だけでなく周囲の状況が変われば容易に海外は行けなくなる…と身に染みて実感しました。
ようやく今ならいける、というタイミングが昨年で、それなら生きている間に一度は行きたい国へ行こう、とギリシャ語圏(アテネ~キプロス)へ弾丸一人旅をしたのでした。
ギリシャにもイーネオヤと同じ手芸があるのですが(ピピラ、もしくはビビラと呼ばれます)この手芸が展示されている美術館や博物館、修道院などをハシゴして回るという旅でして、弾丸旅過ぎてカロリーメイトを食べながら歩くし、時間がなくてパルテノン神殿にも行かない、という強行軍だったのですが、足腰の衰えに嘆きつつ、なんとか生きて帰れました。
現地では特に平面のレース(ダンテル)の興味深い例や書籍と出会えました。今年はこれらの分析や整理、それらの言語化に伴っての編み図作成などを出来たらと考えています。
ただ昨年は、手芸以外の面で忙しい事も多く、なかなか研究的に前に進めなかったのも事実でした。
年齢なりの不調も出やすくなり、ちょっと体調を崩すと他の様々なことが回らなくなる…といったこともありました。
これらの反省を踏まえ、今年はそういったことが発生しにくい仕組みづくりをすることが何よりのテーマとなっております。この先も長く続けていくために、システムそのものを変えていきたいと思っているところです。
また、今年は一部教室で大幅な運営上での変更がされる予定です。 具体的な内容については後日、告知させていただきますが、こちらもこの先継続的に続けていくための変更となっております。併せて、皆様には暖かく見守っていただけますと幸いです。
改めまして、今年もなにとぞよろしくお願いします。



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